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お目目のこと

角膜潰瘍。


ちこの右目の病名です。


白内障、緑内障と並んで多く、目の三大疾患らしい。


角膜の上皮が軽く傷ついているだけなら隣接する上皮細胞が数時間のうちに
上皮欠損部の上を覆い数日以内に上皮の細胞分裂が起こり正常の角膜に修復される。
が、深部性の場合は眼球破裂の可能性もあるため、手術が必要。


ちこは 深部性デス★


気が付いたのは、かれこれ8ヶ月ほど前…
腫瘍発覚の 少し前だったと思う。


だけど、角膜潰瘍だと診断されたのは今年になってから。

最初から、手術対象だと言われていたけれど
その頃は、放射線治療を終えたばかりで
とてもじゃないけれど手術なんて無理だった。




保湿の目薬と抗生物質の目薬で
ずっと乗り切ってきたけれど、
潰瘍が広がってしまい、この先 乗り切って行けるか・・
危険な状況になってしまったのが4月。


通っていた眼科の先生から
大学病院で、画像検査と同時に手術は可能か聞いてみましょう!と
提案され、すぐ大学側に相談。


診て頂いたら、
やっぱり、いつ破けてしまっても不思議はないくらい危険な状態だった!!

で、腫瘍の画像検査と同時に
目の手術もして頂けることになったけど・・・

前回、書いたとおり・・
それが、旅行の直前★


細心(?)の注意を払い、無事に帰って来てから
ふたたび病院へ。





そこから、、また手術の相談。

と、いうのも 手術に関して まだ悩んでいたから。

色々と先生に聞いていると、最終的に返ってくる答えって

『 ちこちゃんの場合、長い間 このままでいるので
手術をしても 完治しないかもしれないです。』

そして

『万が一、破けてしまっても命に関わるものではないですから』


・・・・・・。

先生にしてみたら、飼い主の意見を尊重しようと思い
言っているのだと思うのだけれど・・・・

その 曖昧な感じに、なかなか決断できずにいたワタシです。


そんなワタシの背中を押してくれたのは
ずっとお世話になり続けている地元病院の院長の 一言だった!

私 『 手術しても、完治しないかもしれないのに 麻酔時間を長引かせて、
    ちこに負担をかけて良いのか分からなくなっっちゃってるんだけど…』

先生 『でも、破けてしまったら相当な痛みですし、何より感染症が怖いです!
   そうなったら最悪の場合、眼球摘出になってしまうから
   たとえ万が一、完治しなかったとしても 手術をする価値はあると思いますよ!!』

ワタシの中の 暗雲を吹き飛ばされた気がしました。


麻酔のリスクが多少 大きくなっても…
   もしも完治しなくても…

手術をする価値はある!!!

そうキッパリと言い放って下さったので 即決断。



その日が、明日です・・・・。


    





旅行から戻ってから・・・・




ウィンクじゃないけど…


これ以上、角膜に 刺激を受けさせないために
接着剤(?)で 強制的に まぶたを閉じられた ちこです。

・・・・接着剤?


ちこの場合、長い期間 潰瘍が治る気配すら見られないのと
抗生物質の点眼、ステロイドの服用により
術後、フラップが くっついてくれるかは 不明なんだそうですが

がんばってきますっ!!!




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