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いっぱい ありがとう

ちこがワタシの手から離れてしまってから
もう3週間が経ってしまいました。

・・・ご無沙汰してます。

うまく言葉が出て来ず…
何度も書いては消し…
 消しては書いて…
気がつくと涙で前が見えなくなり…

今日に至りました。

まだまだ ちこが いない生活に慣れることができず
振り返ると、そこに ちこがいるような気がしてならない毎日です。

少しウトウトすると、

『姉ちゃん、チッコー!!』
ちこの鼻息合図が聞こえてたような気がして
目が覚めちゃったり・・・。

これは たぶん…いや、完全に空耳なんだけど…

だけどね・・・
先日、不思議なことがありました。

少し体調が悪くて事務所で横になって
ウトウトし始めたときに
背中に ちこの気配を感じたんですよ。

体をブルブルブル!っとさせて
テケテケテケテケ・・・・・と 。

確かに、ちこが歩いている気配があったんです。

んなバカなっ!! って、思う方もいるでしょう・・・
気のせいだよ。思いすぎだよ。って。

でも、あの微妙~な たわみ というか・・・
ちこが歩いている感触でした。


正直、まだまったく立ち直れずにいます。
涙が出ない日がありません。

あんまり悲しむと、ちこが悲しむ。と言われたりして
ググッっと涙をこらえたりもするけれど
・・・出ちゃうものは出ちゃうんです。

けど、今は存分に悲しんで良い。と言ってくれた方がいました。
病院の先生です。

『誰にも悲しんでもらえずに、この世を去ってしまう
 動物さんも たくさんいる。
 悲しんでくれる誰かがいるってことは、
 愛されていた証拠で、幸せなことですよ。』って。

うぇぇん。


寝る時間がなくても、食べる時間がなくても
ちこが少しでも快適に過ごせるのであれば
それでよかった。
自分の時間なんかなくてもよかった。
ちこと一緒にいる時間がワタシの幸せな時間だったんです。


あの日のこと、がんばって書いたのですが、
とっても長くなっちゃいました。
なので、追記に移しました。
お時間があったら読んでやって下さい。
・・・ホントにビックラするくらい長いですよ。


ちこは、愛想の良いこではなかったけれど
不思議と周りの人やワンコから好かれる子でした。

5歳の時にウチに来て・・・
環境がガラリと変わり、辛かったことも多かったはず。
でも、ウチの仕事を理解し
とっても賢く、ガンバリ屋さんで、我慢強い子でした。
ワタシにとって最高のパートナーで、
自慢の妹でした。

今までも、これからも、ずっとずーっと自慢の妹です。

ちことの11年間はワタシの一生の宝物です。

ワタシは ちこから幸せを いっぱいいっぱいもらいました。
ちこのおかげで、出会えたお友達もたくさんいます。

ちこ、本当にありがとう。

いっぱい心配して、いっぱい応援してくれたみなさま
本当に本当にありがとうございました。



忘れないで
ち:『 ありがと―。またね♪』


そのうち、ちこの想い出も書こうと思ってます。


10月3日(月)

一生忘れることのできない長い長い一日の始まりは
いつもと変わらない朝だった。

・・・ただ一つを除いて・・・・


朝、ワタシが事務所に来ると
ちこは まだ眠ってた。
時々、目を開けたりもするけれど
またすぐにウトウトと眠り始める・・

こんな時は、そっと体に触って合図をしてから
先に皮下点滴をいれてしまうのが
いつもの日課だった。

そして、たいてい途中で起きてしまい

『チッコー!!』 と、ジタバタしてしまうのも いつものこと。
いつもと違うことに気付いたのは
トイレを済ませて戻った時。

左後ろのアンヨが2倍の太さになっていた。

今さっき入れた皮下点滴が足先まで下りてしまうのは
考えにくい。
薄くなってしまった毛の隙間からうっすら見える
皮膚の色は どす黒い。
触るとブヨブヨしていて
痛みがあるのか・・違和感があるのか・・
少し嫌がって引いてしまう。


これは・・・!!
内出血が広がってるんじゃ・・・!?

定期的な血液検査の為、5日ほど前に
往診していただき、採血をしていたのだけれど
その時に、採血したところが内出血をしてしまっていたのだ。


ちこは、やっぱり血液が固まりにくくなってしまっていたのか
時々、あちこちに内出血の痕があった。
いつも、触っても痛がることもなかったので
しばらく様子をみていると いつの間にかなくなっていたから
採血痕の内出血も しばらくすれば治まるかと様子をみていた。

こんなに腫れてしまって大丈夫なんだろうか・・・?

プチパニックになりそうになってしまった。

…と、いうのも 2日前には
朝、突然 鼻血も出していたのだ。


どこにもぶつけていないし、傷もない。

明らかに、中から血がポタポタ出てきている。

この時もワタシはパニックになってしまい
慌てて病院へ電話を入れている。

『5分以上経っても止まらないようであれば連れて来て頂く必要がある。』

そう言われて、またパニックになりそうになってしまった。
もう、ちこは病院へ行くだけで嫌がって嫌がって
呼吸が乱れてしまい、発作を起こしてしまう可能性が高い。
それだけで命が危険にさらされる・・・。


どうか止まってくれ――!!


余談だが、ワタシもよく鼻血を出す。
自分の鼻血には慣れっこで、
出てしまったら、ゴミ箱を抱えて下を向き
ボタボタと出るだけ出してしまう。
これは、血がノドを通る感触と味がイヤなのと
鼻の中で血が固まってしまうのがイヤだからなんだけど・・

ワンコの場合は どうしたらいいんだ?

上を向かせて早く止まるようにしたほうがいいのか?
いや…鼻の中で血が固まってしまったら
取れないと困るし・・
やっぱり下を向かせて出るだけ出した方が・・・??
でも5分以上 止まらなかったらどうしよう・・・・・・・・。

不安がちこに伝わらないように
深呼吸しながら・・色々考えていたら 止まった。 …ナンダヨ!!


良かった―!!!
ぬるま湯で 湿らせた綿棒で そーっとお鼻の入り口をホジホジ。
少し、固まりかけた血が取れた。
鼻呼吸も ちゃんとできている。
中で固まってしまった感じはない。 ホッ。

長くなってしまったが・・
こんなこともあったので、アンヨの内出血には
かなり不安があった。
(鼻血の日の夕方、実は血便も出ていた)

病院へ電話を入れると、運良く 院長の手が空いていて
電話に出ていただけた。

『ホットパックしてみましょう!』

蒸しタオルを作り、ビニールに入れる。
10秒 手で握っていてもアチチ!! と
ならないところまで冷ましたものを
アンヨの先に当てて温め、血行を促す。

このホットパックを1回5分程度で、1日4回くらい。

ご指導いただき、早速 チ―ンっ。

これで様子みて大丈夫!
うん。きっと大丈夫!!

そして いつもと変わりなく、ご飯や胃チューブの消毒が終わると
1時間毎の “チ~タイム”

毎週 月曜には お薬を受け取りに病院へいくのだが
ワタシの行動は、ちこの体調次第なので
何時に行けるか予定は立たない。

でも、この日は 11時のチ~の後、すぐに落ち着いてウトウトし始めたので
少し安心して出かけられた。

(落ち着かないときは、いつまでもジタバタしてしまって何度もチ~へ出ていた)

スーパーなんかにも寄っちゃって、買い物までして
小1時間ほどで戻って来ても、落ち着いて眠っていた。

そして、お昼ご飯を作って 胃チューブから入れながら
2回目のホットパックもした。

・・・まだ起きる気配がない。

んじゃ、ちょっとワタシも・・・と、横でウトウト。


14時過ぎ頃に、ちこの鼻息が“フンッ!!”と聞こえて目が覚める。
『チッコー!!』の合図だ。
少し前までは、ノドを奮わせるようにして
イビキに近いような『ヴヴヴ…』という声を出しながら、
右手を挙げるのが『チッコー!!』の合図だった。


それが、ここ最近は 声がなかなか出なくなってしまったようで
鼻息を“フンッ!!”として合図を送ってくるようになっていた。

そっと抱っこして外へ出る。

ウ★チも出るかな・・・?
もう自力で出すのは難しいので ワタシの膝に乗せてお尻を絞って出してやっていたのだが
これも慣れたもので、お尻を摘むと ウ★チが あるか、ないか、が
すぐに分かるようになっていた。

あった!!!

出たねぇ~。スッキリしたねぇ~。

また1時間後にチ~しようね♪

腎臓のこともあって、1日に10回前後はチ~に出ていたので
疲れてしまわぬように、ほとんどは すぐに戻る。

夏場は 暑くって 夜にならないと
ゆっくりとお散歩をさせてあげられなかったけれど
この日、気圧も高く 日陰では空気もヒンヤリしていたので
次のチ~タイムで、少しゆっくり行ってみようと思っていた。

抱っこしたままでも、少しゆっくり散歩することで
気分転換にもなるし、2回チ~が出れば
その後、落ち着いていられる時間が長いこともあるからだ。

15時過ぎ・・いつものとおり、1時間ほどで
『チッコー!』の合図もあり、抱っこして外へでた。

1回、チ~をさせてから
抱っこして ゆっくり歩き始めた。

『今日は気持ちが良いねぇ♪ もっと気候が良くなったら
 もっともっとゆっくり散歩も楽しめるねぇ~♪』

いつもと同じように 話しかけながら・・。


でも、いつもの場所へ行っても
立つことができず、チ~の出る気配がない・・・
日陰でヒンヤリしている場所なのに
少し呼吸もハッハッ・・・としている。

疲れちゃったかな…?
 ごめんね。帰ろうね。

すぐに抱っこして家に向った。
何となく違和感・・。

家のすぐそばまで戻ってくると
後ろから母の声がした。
すぐに、『ちこ、眼振がないか見てっ!!!』

見てもらうと、眼振があった。



発作かもっ!!!!     
  急いで戻る。

が、いつもの発作とは全然違った。

呼吸がおかしいのだ。

ハッハッハッ・・・と、呼吸をしようと口を開ける速度と
実際に呼吸をしている速度が合っていない。

顔を覗き見るとチアノーゼを起こしていた。


『酸素ボンベっ!!! 早くっっ!!!』

抱っこしたまま、急いで酸素マスクを当てて
すぐに病院へ電話をいれた。

どうしよう。どうしよう・・・

酸素をMAXまで引き上げ しばらく吸わせていたら
チアノーゼは治まった。

でも、なんだかおかしい・・・
いつもと違う。

病院へ連れて行ったほうが良いのだろうか・・・。
でも、この状態で動かすのは危険だし…
何より、病院へ行くことで 大発作を起こしてしまったら・・・。


とりあえず、ちこを寝かせて酸素を たくさん吸わせる。
少し呼吸が落ち着いてきたところで 酸素量を いつものところまで下げてみる。
大丈夫かな・・・・?

いつものところまで下げてしまうと苦しそうだ。
呼吸状態を見ながら酸素量を上げる。

そんなこんなで、1時間ほど経つと
『チッコー!!』と言い出した。


えぇぇぇぇっ!?どうしよう・・・。

こんな呼吸状態で 外へ出しても大丈夫なんだろうか?
いや、絶対ダメだろう・・。

でも、ちこは 寝たきりになってしまっても
トイレは どうしても外でしたい!という強い意志があった。


ワタシが悩んでいる間に、チッコー!!と、ジタバタ暴れ始めてしまった。

うわぁ~ん。どうしよう・・・
またまた慌てて病院へ電話。

『ん~・・・頑張って呼吸している状態で動かすのは危険ですから
 できるだけ動かさないほうが良いでしょう…。』

思ったとおりの答えだった。

でも、かなりジタバタ暴れてしまって それだけで
呼吸が乱れて大変なことになっている。

チッコに行きたい! という ちこの思いと
安静にさせていたい! というワタシの思いとの格闘・・・

しばらくして、ちこが落ち着き始めた。
ワタシの勝ちだ!!!

『そのまま、寝たままでチ~して良いんだよ。
 シートも敷いてあるし、すぐにお尻もキレイに拭いてあげるから大丈夫だよ。』

そう話しかけたら、ちこの右手が挙がった。

・・・『チッコー!!』 だ。


ワタシの負けだ。

少し呼吸が落ち着いている。
一瞬で外へ行って戻ってくる。これしかない・・・。

思い切って、抱き上げた瞬間
ワタシの膝の上で ジョロ~~・・・・。

出た。

良かった良かった!!
良いの良いの!!! ここで全部出してスッキリしちゃいなさい。

分かっていたことだが、すんごくガマンしていたので
出ちゃったら ホッとしたようで、ちこは落ち着いて横になってくれた。

が、新たな問題が勃発。

このままだと酸素ボンベがなくなる!!
買ってくるにしても、器具を付け替えるのに病院へボンベを持っていくのは…
その間、ちこは酸素なしで大丈夫なんだろうか…?

また病院へ電話だ。

『危険でしょう…。用意しておくのでボンベだけ持って行って、お家で付け替えてください』

良かった。それなら安心だ。

夕方、酸素がなくなってしまう前に
ボンベを買いに病院へ。

が!またまた問題勃発だった。

ボンベを買ってきて、器具を付け替えようとしたら
ネジが固くて取れない!!!
ラジペンなんかも使ってみたけど、ネジが デカすぎて噛まない!!


ウッソー!!!!!????

こんなデカイ六角レンチなんて一般家庭にあるわけないじゃん!

病院へ電話をいれるも、今度は話中で繋がらない。
デッカイネジと格闘している間に酸素が どんどん減ってきた。
万が一を考え、節約するために酸素量を下げると ちこの呼吸は苦しそうだ。

ヤバイッ!

電話が一向に繋がらないので、母が病院へ走った。

その間、ワタシは病院へ何度も電話をかけ直しながら
ネジと格闘・・・。あまりの固さに指先が切れてしまったほどだ。

電話が繋がった!!
事情を説明すると、今から専用の六角レンチを持って看護士さんが来てくれるという。
・・・・レンチ、あるんじゃんっ!!!!!

『とりあえず、母が向ったので 母に持たせて下さいっ!
酸素、無くなりそうで急いでるんですっ!!』

電話中に母が到着したようで、母はレンチを奪い取って病院を飛び出たらしい。


早く・・・早く・・・・
早く戻って来て!!!

酸素は もう微量しか出なくなっていた。

ギリギリで母が戻ってきて 慌ててボンベの器具を付け替えて
酸素をMAXまで引き上げて 吸入。

間に合った。

ちこも落ち着き始めた。
  良かった――。

この状態だと、酸素を切らすわけにはいかないから
今日は、徹夜で ちこに ついていよう。
そう思ったときに、
『ん??? ボンベ1本じゃ足りないじゃん!!』
・・・・気付くのが遅っ。

で、またしても病院へ電話だ。

ボンベの在庫が、さっきので最後だと言われてしまった。
えぇぇぇ!! どうしよう。
レンタル酸素を発注しても、届くのに1日かかる。
間に合わない・・。

『今、スタッフを そちらへ向わせたのですが到着してませんか?』

へっ!?
と、思ったらピンポーン。
看護士さんが来てくれた。

電話で院長が看護師さんに指示を出し、
ちこの状態をチェック。
幸い、この時 ちこは 落ち着いている状態だった。

そして問題の酸素は、とりあえず病院の酸素BOXを貸していただけることになった。
看護士さんが一度、戻って準備をし 酸素BOXを持ってきてくれることに。

で、その間 ちこはご飯にすることにした。
この状態で ご飯は どうしたものか・・・と悩んだけれど
お薬は必要なので、吐き気が出ないようであれば
ご飯も通常通りに。とのことだった。

嫌な予感がした。

いつも そろそろ 『チッコー!!』と言い出す時間だ。

案の定、ご飯を作っている時に
鼻息を“フンッ!!”“フンッ!!”

『チッコー!!!』 の合図が出てしまった。


聞こえないフリ・・・。仕方あるまい・・・。

ご飯を胃チューブから入れ始めたときに
病院から電話があり、
『今から、向います。ちこちゃんの状態をチェックするために獣医師も同行しますので。』

そう連絡が入って、これで酸素が切れずに済む!
安心した。

・・・・のも束の間。

ちこの右手が挙がって、ジタバタし始めてしまった
『チッコー!!!』

呼吸・・・今までよりは落ち着いている。
このままガマンさせていても、ジタバタしてしまうことで
結局は呼吸状態が乱れてしまう。



外へ行っても呼吸が乱れてしまうが
ジタバタしながらガマンしている方が 呼吸状態の乱れを長引かせてしまうのでは…?
だったら、一瞬 外へ出て チ~を済ませて
すぐに戻って酸素をMAX吸わせた方が良いのでは・・・?

ちこの挙手も見て見ぬフリをしながら、色々考え、
ご飯が終わると、母を呼んだ。

外へ出すことにしたのだ。

こんな状態でも、外でチ~がしたい。
その ちこの強い意思を尊重することにした。

入り口のゲートも、玄関も 全部開けてもらい
そっと抱っこして急いで外へ。

やっぱりガマンしていたので 
自分で立つ前に、ワタシの腕にぶら下がった状態でジョ~~。


すぐに戻る。
時間にして、数十秒だっただろう。

が、戻ると ちこが急変した。
ベッドに寝かせると、大きく伸びを1回・・・。

ちこっ!?

 先生はっ?! まだっ!?

ちょうど、到着された時だったので すぐに診ていただいた。



『肺に水が溜まってしまっている音は聞こえないんですが
 酸素が入ってきている音も ほとんど聞こえないんです。』

心臓マッサージされてる・・・。

ちこ・・・・????

『さっきは 脈も かろうじてとれたのですが
 今は・・・ほとんど取れない状態です・・・』


そして、そのまま ちこは静かに 永い永い眠りについた。
  チ~は お外でするの! という強い意志を最期まで貫いて…


         16歳2か月と14日…
           生後 5921日




 『・・・・抱っこしても良いですか…?』

何が起きているのか一瞬分からなかったが
ちこを膝に乗せると
首が据わらず、うっすらと開いているのに どこも見ていない
その目を見て、すぐに状況がのめた。

一瞬で顔が腫れてしまうくらい泣いたと思う。

信じられなかった。
夢であって欲しいと思った。
心の準備も、何の覚悟もできていなかった。



2年前 脳腫瘍が発覚した時・・・
大学病院で治療の相談をした時・・

『ちこちゃんの腫瘍の位置からすると、突然 呼吸ができなくなってしまう可能性が高いです。
“突然死”というものも十分あり得ると 覚悟しておいて下さい。』

そう言われていた。
だから本当は、その時から心の準備も覚悟もしてなくてはいけなかったのかもしれない。


でもね…でも…
ガンバっている ちこを目の前にして
覚悟だの・・心の準備だの・・
そんなの、ちこに失礼な気がしてできなかった。


そしてこの日は、一晩中 ちこと一緒に過ごした。


ちこ、まん丸なお目目も
   フカフカで小さいお耳も、
   くるりんとしたシッポも、
   短いマズルも、猫背も だ~い好きっ!!!!
 
 柴らしい許容範囲の狭さも
 柴らしくない寛大な心も
 全部だ~い好きっ!!!

いつまでも、ず―――っと 大好きだからね!!!

 
 いつも一緒にいてくれてありがとう。
  ワタシに幸せをくれてありがとう。ちこ。


ありがとう

 ― Remember, I love you.―
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| 闘病 | 20:28 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

いっぱいいっぱい ありがとう!

ちこちゃん 
今までどうもありがとう!
ちこちゃんから たくさんの笑顔と幸せもらいました。
そして頑張っている姿には たくさんの勇気をもらいました。

ちこちゃんは「ちこ星」になって 今はお空で光り輝いています。
お空を見上げれば いつでもちこちゃんがいる。
これからも ちこちゃんとずっとずっと一緒です。
ちこちゃん、大好きだよ~!



ちぃ姉さん
おつらいときに 私達にちこちゃんの最期のご報告、ありがとうございます。
長い間 お疲れ様でした。
ちこちゃんをいつもいつも愛情いっぱいにお世話しているちぃ姉さん
私の目標です。
ちぃ姉さん、ありがとう。 これからもよろしく!

 
 

  でもね、ホントはすごく寂しいよ。  だから いっぱい泣こう…


| ターばぁ&茶舞 | 2011/10/27 15:36 | URL | ≫ EDIT

ちこちゃん、頑張って頑張ってほんとうに偉かったね。
お姉ちゃんにこんなに愛されて...

お姉ちゃんとちこちゃん、両手では抱えきれないほどの
たくさんの想い出をつくって...千の風になったちこちゃん。
ウイリーとブラッキーもきっと可愛いちこちゃんをエスコートしてくれるよ。もう会ったかなあ!!

ちこちゃん!!
いままでありがとうね。いっぱいいっぱいありがとね。

ちい姉ちゃん!!
写真CDに入れて送るから待っててね。

| yuko | 2011/10/27 23:42 | URL | ≫ EDIT

ちこちゃん、ちこちゃんの事、忘れるわけないでしょ!

お友達と仲良く遊んで待っててね!

また会おうね!!

| なおとりん | 2011/10/28 09:52 | URL |

ちこちゃんと関わったたくさんの人達の心の中で

ずっと生きているんだからね。

| なおとりん | 2011/10/28 15:11 | URL |

ちこ姉さん、泣いてください。私も泣いています。先生のおっしゃる通り、泣いてくれる人がいるというのは、ちこちゃん幸せだったのでは・・・
辛いのにここまでちこちゃんのことを書いてくださってありがとう。ちこちゃんありがとう。

| momokoのママ | 2011/10/28 18:39 | URL |

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| | 2011/10/28 21:03 | |

遅くなりました

ちぃ姉さん、ご無沙汰しています。
おハガキありがとうございました。お礼が遅くなってごめんなさい。
とびっきりの笑顔のちこちゃん、電話の横に何気なく置いていますよ。

最後は大変だったようですね。
でもちゃんとおしっこしてから旅立ったんだね。(たまはウンチだった)
しかもいちばん安心できるちぃ姉さんに抱っこされて。

病院の先生や看護師さんたちからも愛されたんですね。ちこちゃん。
たくさんの人から愛されて、幸せだったよね。
ちこちゃんがちぃ姉さんを選んで、この家に来たんだよね。
よかったねちこちゃん。

この前も言ったけれど、たまにおやつ取られないように気をつけてね。
ありがとうちこちゃん。

さよなら、またね。

| まんまるまる子 | 2011/11/05 12:47 | URL | ≫ EDIT

驚きました

今日、久々にポロンの写真を撮って、「そういえば」とブログを覗いたら・・・そんな事になっていたとは!
遅くなりましたが、心よりちこちゃんのご冥福をお祈りいたします。
ポロンはずいぶん疲れやすくなっちゃったけど、まだ元気に散歩していますよ。

| nopogoro | 2011/11/10 20:38 | URL |

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| | 2011/11/10 20:54 | |















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