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膀胱炎と角膜潰瘍と…起立困難

2回目の発作後・・・

次々と体調不良が・・・・・。

ブログに少しずつ書いても、次から次へと状態が変わってしまうため
目が離せず 追いつけない日々でございました。


備忘録も兼ねて ^_^;
2回目の発作からの体調をザックリと…。



― 6月4日(土) ―
 ・ 10時すぎに発作。チアノーゼも起こしてしまい、グッタリしてしまう。


― 6月7日(火) ―
 ・ 膀胱炎らしき症状になる。 2分間隔で排尿するなど、かなりな頻尿。
   強い残尿感で あまり眠れず…。


― 6月8日(水) ―
 ・右目から大量の涙と、黄緑色の目やにが出てしまっていて 目が開かない状態。
   そっと拭き取り、目を開け 確認したら、中もクリーム色のドロっとしたもので
   溢れてしまっていた為、病院へ。
 ・血尿も出てしまう。

お目目は、ちょうど昨年の今頃に角膜潰瘍の手術をした目です。
ずっと抗生物質の眼軟膏を使っていた為、フラップという膜が定着せずに
破けてしまい、結果的に手術は失敗。
いつ目に穴が開いても おかしくない状態を何とか保っていたので
ついに穴が開いてしまったのかと…心臓バクバクでした。

とりあえず、キレイに洗浄して頂き 後日 大学病院にて診察予定。
尿検査は、直前に出てしまったので採尿出来ず…これまた後日、採尿。

  

― 6月9日(木) ―
 ・朝イチで、採尿をして頂き 大学病院へ目の診察に・・・

お目目は、前日よりも だいぶ目やにが減り 開けられるようになってました。
何らかの細菌感染したのは間違いないようなので、目ヤニを採取。 培養結果待ち。
その場でハッキリ分かったことは、かなりなドライアイだってこと。
目薬の回数などを増やして、涙を補うように…とのこと。

尿検査の結果…不思議なことに、ph値も正常で細菌感染もなし。
・・・・あの頻尿は何!? 状態・・・
念の為、1週間後に ふたたび採尿に。
 


― 6月11日(土) ―
 ・突然の吐き気。 何も出ないが、10分以上 吐き気が止まらないので病院へ。

病院へ到着する頃には吐き気は治まってしまったが、念の為 悪心止めを打って頂き 様子見。


― 6月13日(月) ―
 ・朝からグッタリ横になったままで、そのまま排泄。
  アンヨが うまく動かないようで、起立困難…。自力で立ち上がったのは15:00すぎ…。


― 6月15日(水) ―
 ・21:30すぎに吐き気。 何も出ないが、ウロウロして転び・・・叫び出し、発作を起こす。

一番 恐れていた、休診日の発作…。しかも夜間!
心臓バクバクさせながら 病院へ電話を入れてみたら 幸いにも院長が在院。
不安な気持ちを抑え切れずに、泣きながら 病院へ・・・
血液検査や点滴などの処置が無事に終わったと連絡があったのは 深夜2:30で、
お迎えに行きたかったが、落ち着いてグッスリ眠っているとのことだったので
そのまま朝まで 寝かせていただくことに…。



― 6月16日(木) ―
 ・朝イチで病院へ迎えに行き、まだ半分眠った状態で退院 ^_^;
 ・15:00に 呼吸が荒くなり、叫び出してしまい…発作を起こす。
 ・21:30に、同じく呼吸が荒くなり、・・・・発作。

2日連続で3回も発作を起こしてしまいました。
今回は、もしまた発作が起きてしまったら 少し沈静かけて眠らせ、
脳を落ち着かせてみましょう。とのことで、
座薬が処方されたので、発作時にすぐ座薬を挿入。
15:00の時は、5分ほどで効き 落ち着いて眠り始め…4時間ほど眠った。
21:30の時は、なかなか効かず…しばらく叫び続け、20分くらいで落ち着いて眠り始めた。
朝までグッスリ眠ってくれた。



― 6月17日(金) ―
 ・ 9:30頃までグッスリ。
 ・ 右のアンヨに 力が入らず、自力での起立が出来ない。寝返りも打てない。

目が覚めると、また発作を起こしてしまうのではないかと緊張の連続。
念のため、座薬を追加で処方していただく。
でも、落ち着きがなくなったり、呼吸が荒くなったりすることは あったけど
発作を起こさずに過ごせた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



立てません・・・
ち:『ご心配おかけしちょります・・』


と、まぁ…緊張と不安でいっぱいでワタシも眠れない毎日でございました。

前々から 時々、アンヨがうまく動かせなくて
歩いているときに 転んでしまいそうになったりしてましたが、
3度目の発作以降、右のアンヨ(前も後ろも)に 力が入らず 起立が困難な状態は続いてます。

このまま 寝たきりになってしまうのだろうか・・・と、
不安は続いてますが、 外ではサポートしてあげると立つんです。

右のオテテは、ピン!と伸びたままになってしまうので
爪の先で立っている状態なんですが、それでも歩きたがる姿に涙が出そうです。


昔っから お散歩や、お出かけ…、歩くことが大好きな ちこだから・・・
体が自由に動かせなくなってきていても少しでも歩きたいんでしょうね。

右のアンヨが思うように動かない原因は 左側に腫瘍があるせい…

発作の頻度や、ちこの症状など見ていても
腫瘍が大きくなってきてしまっているのは 明らかです。

お世話になっている先生も、ここから先の症状などは経験がなく
手探り状態なんだとか・・・。

と、いうのも 同じ病気の子でも その前に、食べることなどが困難になって
命を落としてしまうケースが多いからみたいで…。

ちこも、今は水しか口にしません。

でも“胃チューブ”という、強~~~~い味方がいるので
ここまでガンバってこれてます。
なので、ジャンジャン栄養を入れてますよ~!!

でもね・・・。
 でも・・・・。

ちこが、苦しい。とか…
 痛い。とか・・・
ツライ。とか…だけは 嫌です。

変われるものなら、変わってあげたい。

心底 願ってます。



何だか長くなってしまいましたが・・・今朝もガンバって お外でチ~をしてきましたよ♬
今は、落ち着いて寝ています(*⌒▽⌒*)

あと1ヶ月で16歳です!!
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| 闘病 | 11:48 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ふたたびの発作…

先週の土曜日に また大きな発作が起きてしまいました。


朝、なかなか起きない ちこ。

ここ最近は なかなか起きないことは ザラだったけど・・・
10時を過ぎても起きてくれる気配がない。


この日、のんたのワクチン接種の日で
病院の予約時間が迫っていたから 何とかチーだけでもさせてから・・と思い、
クッキーを鼻先に置いて、起こしてみた。

匂いに誘われ、お目覚め♪

クッキーを ほんの少し食べて、水を飲み・・・
起き上がろうとしたけど、起き上がれない…

前のアンヨも、後ろのアンヨも、ピーン!!と伸びてしまってて
うまく力が入らない状態。

起立のサポートしてあげたら、そのまま ウ●チが出ちゃったんで
出し切るのを支えながら待っていたら・・・


叫び出しちゃったんです。

・・・先月の アノ時と同じ叫び声。

ただ、先月とは違い、1回だけの叫び。

ビックリして、ちこの顔を覗き込んだら
ベロが 紫色に変化!!!

チアノーゼ起こしてるっ!!!


こりゃイカン!!!

慌てて抱っこして、病院へ電話。

すぐさま、連れて行きました。


車の中で、どんどんグッタリしてしまう ちこの心臓が
このまま止まってしまうんじゃないかと
ワタシは心臓バクバクで・・・

病院へ着いたら先生も待機していて下さったので
すぐに ちこを託しました。


どうしよう・・・
 どうしよう・・・
どうしよう・・・


しばらくして、看護士さんが
『詳しい状況を教えて下さい』と…。

発作が起きるまでの経緯を伝え、
 『ちこ、どうですか?』と聞くと

『今、緊急のお薬など投与して、少し落ち着いてます。』

とりあえずは、ホッ。

その時に、右足のふくらはぎが すんごく痛くなった。

と、いうのも・・
ちこを先生に託した直後、右足のふくらはぎに一瞬 激痛が走ったんだよね。

見たら、ワタシの後ろの診察室から出てきたチワワに・・・
激突されたんだけど・・・噛まれた??

飼い主は、『あっ。スイマセン』だけ…

その時は、ちこのことが気になって気になって
激痛も一瞬だけだったから
そんなに気にしないでいた。

が! 少しホッとしたら、すんごく痛みが出てきた!

・・・やっぱり噛まれた???

確認しようにも、ジーンズにハイソックス…
土曜日で病院内は混み合ってて、確認しずらい状況。

ん~~~~っ。

と、思っていたら先生が 出てきた!

意識もハッキリして、ベロも赤く戻ったとのこと。
ただ、立つことができなくて
横になったまま、アンヨをバタバタさせてしまっているので
このままだと、体温なども上がってしまうため
軽~く沈静をかけてます。と・・・

胸に何か詰まったりしていないかなど
念のため、レントゲンも撮り、血液検査もしている。と・・

全てにおいて異常がなければ
前回と同じように 降圧剤で脳圧を下げる処置になるそうで
夕方まで 入院になってしまいました。

・・・・・・。
 ・・・・・・・。

『今の状態だったら、いきなりストン!と命を落としてしまうようなことは
ないと思いますから。可能性はゼロではないけど、低いです。』

入院と聞いて、黙ってしまったワタシの不安を察してくれたのでしょうね…
先生から先に言ってくださいました。^_^;


― 夕方 ―

無事に降圧剤の点滴を終えて、少し落ち着いた ちことご対面♪
ちこの顔を見て、本当に安心。

今の時間なら、帰ってから万が一 何かあっても
すぐに病院へ戻れるので、お家へ帰っても良いですよ♬と言われ、帰ってきました。

ただ・・・
まったく立つことができないので、
道路に座ったままの状態で チ~~~…。

何とも器用(?)で少し笑っちゃいました。^_^;



ところが・・・
 ところが・・・

今回は、コレだけじゃなかった・・・・・・・・。


つづく。m(__)m

| 闘病 | 09:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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